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PR事業の取組 松葉ガニとは? カニ漁と漁場 雄ガニと雌ガニ カニの漁獲量 カニの販売 参考データ

日本一ひょうごたじまの松葉ガニPR事業の取組

ズワイガニ(松葉ガニ)は、「但馬の冬の味覚」として漁業者・漁協はもとより、水産加工業者や旅館・民宿等の観光事業者にも広く利用され、但馬の地域経済を支える重要な水産資源ですが、兵庫県は全国一の漁獲量・漁獲金額を誇りながら、消費市場では十分に認知されていない状況にあります。
このため、松葉ガニの主産地としての全国的な認知度を高め、但馬地域の活性化を図ることを目的に、平成21年度から生産者と関係者の協働による「日本一」を掲げたPR活動を行っています。

事業主体:
・関係団体:
兵庫県機船底曳網漁業協会(但馬漁協内 TEL 0796-36-1331)
但馬漁業協同組合、浜坂町漁業協同組合、豊岡市水産加工業協同組合、竹野行商恵比須講組合、柴山港水産加工業協同組合、香住水産加工業協同組合、浜坂町水産物仲買人組合、豊岡観光協会、豊岡港観光協会、城崎温泉観光協会、たけの観光協会、柴山観光協会、香住観光協会、浜坂観光協会、温泉町観光協会、(財)但馬ふるさとづくり協会、但馬空港推進協議会、豊岡市、香美町、新温泉町、兵庫県
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松葉ガニとは?

標準和名「ズワイガニ」の別称。

兵庫県の但馬地域はもとより、島根県から京都府にまたがる山陰地方では、古くから日本海で獲れる成長した雄ガニのことを「松葉ガニ」と呼んでいます。
松葉ガニと呼ぶ由来は諸説あり、(1)長細い脚の形が松葉のように見えるから (2)脚の肉を水につけると身が松葉のように広がるから (3)調理の際に松の葉を使ったからなどと言われています。
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カニ漁と漁場

松葉ガニの漁期は11月6日から翌年の3月20日までと決められています。
カニは水深200〜600メートル前後の海底にいるため、沖合底びき網漁船で獲ります。
カニ漁期に入ると、但馬漁協、浜坂町漁協に所属する52隻の沖合底びき網漁船(19〜125t)が一斉に出漁し、京都府沖から山口県沖までの漁場で1航海あたり1〜5日間操業します。
沖合底びき網では、松葉ガニのほかカレイ類、ハタハタ、ホタルイカなども獲ります。
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