| 柴山ガニって? | |
| 一般的に山陰地方で獲れるカニはズワイガニで、カニの足を広げると松の葉に似ているところから、松葉カニと呼ばれるようになりました。今や高級カニの代名詞のようになっています。
ただ、山陰地方で獲れるズワイガニにも、その産地により、品質のよしあしがあるのです。 |
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従来から柴山港では、同業他社の産地より、よりよい品質のカニを提供したい、本物の松葉カニを食べて頂きたいと言う願いから、品質の厳密な選別を行い、活カニを選び抜いてきました。 その厳密な選別を受けたカニを私達は「柴山がに」と銘銘し、ピンク色のタグを付けました。 |
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| これからカニシーズンです。 どうか本物の味を味わいに柴山へお越しください。 早朝のカニのセリ市も活気に沸き、柴山がにの鮮度がきっと実感できることでしょう。 |
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| 厳選なる選別方法 | ||
| 柴山ガニは新鮮な松葉ガニを活ガニのまま持ち帰り、100以上の厳正な選別でランク分けをしております。 中でも1番〜7番までの「番かに」と呼ばれるカニは、柴山港で水揚げされる松葉カニの最高級品と言われ、1船で約800枚水揚げされる中で10枚くらいしかないカニです。船によっては水揚げされても選別されないケースもあるほどです。 |
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| せりの様子(平成17年11月6日初せりまつり) | ||
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